新着情報

2012年01月04日安曇野市 F邸 完成

安曇野市に信州カラマツ板倉の家 「F邸」が完成しました。

外観は漆喰塗と板張り、でも洋風な雰囲気を漂わせるちょっとかわいらしい板倉の家です。

内部はもちろん無垢の木をふんだんに使い、伝統構法でがっちりと組まれています。

日本の伝統と現代の感覚がマッチした新しいスタイルの板倉の家です。

設計・施工は株式会社スペースウエアハウス   担当:醍醐英治

手刻みの伝統構法と断熱材を含めすべて自然素材の清々しくおしゃれな住宅です。

2012年01月04日青木村 M邸 竣工写真

青木村のM邸が初めての冬を迎えています。

 竣工写真をご覧ください。

今は薪ストーブが活躍し、家全体を暖めています。

見学希望の方はご連絡ください。

 

2011年10月24日県下一斉 信州木の家 まつり 

「信州の木の家 見学会」 が11月3日から6日まで開催されます。

「信州カラマツ板倉の会」でも以下の3会場で見学会を開催します。詳しくは以下のリンクをご覧ください

日時 : 11月5日(土)、6日(日)  10:00~16:00

(※その他 11月中は予約対応で見学可能です)

1.安曇野の家 見学会 

2.青木村の家 見学会 

3.農ある暮らしの舎 見学会 (※予約制のみ。しみず建築工房のホームページよりご予約ください。)

2011年10月24日信州の木 見学会  木育バスツアー 

昨年に引き続き今年も「木育バスツアー」を開催します。

 木の家が出来上がる過程をみんなで巡る社会科見学

山の伐採現場、製材所、大工さんの加工場、そして出来上がった木の家を一日かけて一回りします。

2011年11月26日(土)

集合場所 ・時間

 安曇野市穂高9:00am、姨捨SA10:15am、東部湯の丸SA10:45am、佐久合同庁舎11:20am

参加は無料、予約制ですので参加人数、出発地などご連絡ください。

詳しくは「信州木の家 見学会」木育バスツアーのリンクをご覧ください

2011年02月10日青木村 M邸 まもなく竣工

小県郡青木村に建設中のM邸まもなく竣工します。

「ふるさと信州・環の住まい」認定の板倉の家です。

片流れ屋根のコンパクトかつローコストな板倉の家。小さいながらも本物の土の土間。カラマツ3層ボードでつくったキッチン。吹き抜けあり、ロフトありの楽しい住まいです。

3月初め竣工予定です。見学は個別に対応いたしますので、ご希望の方はお問い合わせください。

また、工事中の様子はしみず建築工房のホームページのお知らせの項をご覧ください。

 

2010年10月19日信州の木の家 一斉見学会

「安曇野の家」 (安曇野市穂高)で11月13(土)~14日(日見学会が開催されます。

 信州木の家一斉見学会の会場として楽しいイベントも盛りだくさん!

会場の「安曇野家」はゆったりとした大屋根の、もちろん “信州カラマツ板倉の家”

詳しくは「信州木の家見学会」のホームページをご覧ください。

 

2010年10月11日安曇野環境フェアに参加

 

10月9~10日 安曇野環境フェア2010 が堀金総合体育館で開催されました。

安曇野の暮らしと環境を考える企業や団体の展示会で、たくさんの入場者がありました。

信州カラマツ板倉の会も地域材を使った環境配慮型工法として参加、

板倉構法をたくさんの方々に知っていただく機会となりました。

2010年05月06日安曇野の家 完成見学会

4月24日(土)25日(日) 安曇野の家の完成見学会が行われました。

施工の(株)スペースウエアハウスさんによる楽しいイベントが行われ、

たくさんのお客さんでにぎわいました。

詳しい様子は、しみず建築工房のホームページをご覧ください。

2010年04月07日安曇野の家 完成見学会のお知らせ

安曇野の家の完成見学会が行われます。

日時 : 4月24日(土) 25日(日) 

   10:00~16:00

場所 : 安曇野市穂高 3142-2

当日連絡 : 090-4700-2695(清水)

大王わさび農場のすぐ近く。安曇野観光をかねて是非ご来場ください。

2010年01月22日(仮)安曇野の家 施工中

 

安曇野の家の施工が行われています。

 屋根工事で瓦屋根が葺かれました。

サッシュが入り、耐震壁のもばっちりです。

 詳しい工事の様子は、しみず建築工房のHPをご覧ください。

2009年12月18日(仮)安曇野の家 上棟

(仮)安曇野の家が上棟しました

12月2日から始まった建方は途中雨の日もありましたが、6日の大安に無事上棟しました。

6日の上棟式は近所の方や知り合いが大勢集まり、盛大な餅まきを行いました。

安曇野の風景に似合う、大屋根の板倉の家です。

この後、(株)スペースウエアハウスさんが仕上げ工事を行います。

 完成が楽しみです。

2009年11月17日(仮)安曇野の家 刻み順調

 

安曇野の家の刻み(材料の加工)が順調に進んでいます。

安曇野に点在する「本棟造り」の民家に似た大屋根の家です。

図面を基に架構模型を造ります。設計のチェックをしてその後本番の刻みに入ります。こうすることで間違えのない加工ができます。完成後、柱や梁が全て見える「表しの家」では大切なことです。

架構は伝統的構法なので機械によるプレカットではなく、手刻みで進めています。

12月初旬には上棟式となります。

2009年09月30日緑ヶ丘の家 完成

 

 

緑ヶ丘の家が完成しました

無垢の木と漆喰でできた、ゆったりとした大屋根のおおらかな家です。

杉樹皮断熱材やホタテ漆喰などを使った全てが自然素材の無垢の木の家

完成見学会も無事終了、大勢の方にご来場いただき

無垢の木の家のよさを感じていただきました。

詳しい写真は、しみず建築工房のホームページををご覧ください。

 

 

2009年08月14日完成見学会 開催

 

緑ヶ丘の家 の完成見学会を開催します

                日時 : 2009年9月5日(土) 6日(日)

                時間 : 10:00~16:00

                場所 : 上田市緑ヶ丘1丁目(多摩電気工業様すぐそば)

               ※ 詳しくは しみず建築工房 までお問い合わせください

                連絡先 : しみず建築工房(TEL 0268-72-5078)

                      (当日 TEL 090-4700-2695)

いよいよ緑ヶ丘の家が完成します。

左官工事がやや遅れましたが、最後の追い込みに入ります。

ロフトあり、登り木あり、子供が喜ぶ楽しい家です。

ぜひ、お誘いあわせの上ご来場ください。

2009年06月05日緑ヶ丘の家 工事進行中

 

 

緑ヶ丘の家の工事が順調に進んでいます。

一階の断熱2重床工事を紹介します。

自然素材の断熱材フォレストボードをはめ込みその上に1段目の床板(捨て床)を貼ります。

捨て床も合板は使わず無垢の板です。

その上に防風シートを張り床根太を打ち付けます。床根太により断熱の空気層が確保されます。

床根太の上に仕上げの厚板フローリングを取り付け完成します。

床の総厚さは130ミリとなります。

工事の詳しい様子は「しみず建築工房」のホームページをごらんください。

 

 

 

2009年04月30日緑ヶ丘 I 邸が上棟しました。

緑ヶ丘の家が上棟しました。

3日間、天候にも恵まれ立派な大屋根の家が姿を現しました。

詳しくは、しみず建築工房のHPのスライドショーをご覧ください。

見学会も無事終了、ありがとうございました。

2009年04月07日 建て方・構造見学会 開催のお知らせ

 

緑ヶ丘 I 邸の建て方・構造見学会を行います。

日時 : 2009年4月25日(土)~29(水)

時間 : 10:00 ~ 16:00

場所 : 上田市緑ヶ丘1丁目90-6

     (多摩電気工業のすぐそば)

連絡先 :しみず建築工房 TEL 0268-72-5078  090-4700-2695

今回はゆったりとした大屋根の家です。

信州カラマツの厚板を使った板倉構法をじっくりとご覧ください。

2009年04月03日緑ヶ丘の家  刻み順調!

緑ヶ丘の家の刻みが順調に進んでいます。刻みとは、家の柱や梁の継ぎ手や仕口などを加工することです。現在はほとんどがプレカットといって工場で機械加工されています。しかし、緑ヶ丘の家ではすべて、手刻み。ベテランの大工による手加工で、1本1々丁寧に作られていきます。複雑な木組みの1ヶ所1ヶ所を間違えることなく、加工していきます。大工さんはすごいです。

2009年02月27日後入れ板倉壁施工実験

村田工務店 工場にて板倉壁の施工実験を行いました。

板倉構法の棟上は通常、壁の厚板を柱間に落とし込んでから、梁をのせ全体を組み上げます。今回は木組みを組んでから、壁の厚板を挿入する方法を試してみました。
柱の溝を大きくしておき、板壁を入れた後、溝に埋め木をします。
また、木組みは伝統構法ではなく、金物構法(テックワン金物)を試してみました。
現代の金物構法にも適用できる板倉構法を開発中です。
このように、「信州カラマツ板倉の会」では常に新しい技術、課題に挑戦しています。

2009年02月24日樹皮断熱材フォレストボード製造工場見学

2009年2月19日 秋田県能代市の製造工場

秋田杉の皮から生まれた新素材フォレストボードは化学物質をまったく使わない本当に自然素材のみで作られた断熱材でした。
現代の住宅の断熱材は、ほとんどグラスウールやスタイロフォームといった化学系素材のものが使われています。
それらの製造には石油やガラスを原料とし化学薬品を使い、廃棄されるときは土に戻らず産業廃棄物となり地球環境に大きな負荷を与えます。
しかし、フォレストボードの原料は自然素材の杉皮と木チップ、それをコーンスターチ(とうもろこし澱粉)で固めたので100%自然素材の断熱材となっています。
原料も製造過程でも化学薬品を使わず、現場の残材を焼却しても、そして後々廃棄しても環境に負荷を与えない、すばらしい断熱材でした。
断熱効果のほかに、天然素材ならではの調湿や抗菌、吸臭、吸音などの効果があり総合性能に優れています。
熱伝導率は高性能の化学系断熱材には及びませんが、蓄熱作用があり寒冷地でも充分通用します。
我々はこれからも断熱材にはフォレストボードを使って生きたいと思います。

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